
| 食のプロジェクト | |
| ------Making of Uni-Earthは、日々様々な情報を取り込み成長し続けている為、現在発表されている各プロジェクトが、最終提言のものとは限らない可能性もある。U.E.Cが承認し癒合していく過程で、各分野で調整を計り、最も理想的な各分野のプロジェクトを提案・実践されることを目標とする。現在、発表のため、調整中のプロジェクトも多数あり、究極目標である自我形成を阻止できる社会構造を作るための要とする。又、各分野での提言を広く公募しています。 | 日本人にとって意味の深い食物である稲(米)のゲノム解読により、稲は世界の食糧危機を救う期待がかけられる食物となった。U.E.C.では、環境への負荷が少なく、エネルギー効率が高く、農薬と肥料の投入を抑えることができ、生物の多様性を推進することのできる冬期湛水水田を初めとする稲作や、安全で安心な食物の紹介や推進スローフードに関する提言も行っていく。 |
| エネルギーのプロジェクト | 水のプロジェクト |
| 21世紀までの化石燃料は限りある資源であると考えられてきた。且つエネルギー源を確保するための争いも絶えない。 U.E.C.では、本来の宇宙や地球が有しているエネルギー源、および再生可能なエネルギー源を提言し続けていく。太陽光・小水力・風力・バイオガス等実際に身近なところで活用され始めているエネルギー源の提唱と、人類が求めてやまない再生可能な永久的なエネルギー源を探求し続けていく。 |
人体や自然界にリスクのある塩素入りの水道水を見直し英国で生まれた緩速ろ過処理の水の在り方をを提言する。自然の仕組みを上手に利用し、あらゆる生物がが活躍して水質が清澄に浄化されるシステムを利用する。人体の60〜70%が水分である事からも人間にとって必要不可欠な水を、安心で安全、安価、且つ美味しく使用できるように、U.E.C.が提唱するプロジェクトである。 |
| 住のプロジェクト | 教育(共育)のプロジェクト |
| 人間にとっての”巣”である住宅。環境ホルモンなどに冒されず、且つ機能的で心身ともにリラックスできる近未来の住宅のあり方を提言していく。そいて、器としての住宅の意味ではなく、その中に暮らす家族が健全で朗らかな家庭生活を育めるような住まいの在り方を、在宅時間の長いことが多い母親や女性の感性を織り交ぜての提言も行っていく。 | 脳内の神経回路発生には臨界期があり、その臨界期までの一定の時期に、その回路にあった適切な刺激を与える事により、もって生まれた「生きる力」を、十二分に発揮できるような教育の紹介や、21世紀のグローバルな視点を培うための「感動」や「感性」を育めるような教育の紹介も行う。同時に、他者に対する愛情「利他の心」や「和の心」を養えるような感性を次世代に伝えていく提言も行う。 |
| 衣のプロジェクト | 地球再生プロジェクト |
| 環境や食物の悪化によるアトピーなどの諸問題の克服や、石油からできる製品に頼りがちな衣服を、ヘンプなどに代表される、自然素材の人体にも環境にも優しい素材への転換を提言する。又それらの天然素材が生み出す、環境に優しいプラスティックを初めとする諸製品などにも大きく着目し、無理なく循環と再生を繰り返すことのできる天然素材の可能性を探っていく。 | 様々な原因が積み重なって起こった地球温暖化問題。世界中で自転車推奨から京都議定書まであらゆる取り組みが行われているが、画期的な結果は如何ともしがたい。個人個人の小さな取り組みの積み重ねも、もちろん大きいが、ガユーナ・セアロの画期的ともいえる地球の冷まし方と、砂漠の緑化方法のアイディアを紹介する。又、その他の地球や人類にとっての「智慧」を随時紹介していく。 |
| 通信・交通網のプロジェクト | |
| 21世紀の地球に網の目のように広がる、通信・交通網のより良い在り方の提言を行う。通信に関しては、現在のITの問題解決になるような提言や、生活空間とのネットワーク接続、現実環境の機能強化など。交通網に関しては、石油エネルギー依存問題や、環境汚染の問題、それにとってかわる 21世紀型の環境にやさしくて誰でも・何処でも・いつでも利用できる交通網の在り方の提言などを行う。 | ![]() |